3/16(日)に開催した、10周年記念の終了レポートです。
開催日:2025年3月16日(日)
時間:15:00~19:00
開催場所:池袋駅周辺の貸し会議室
《1部 スイーツ交換会&読書会》
読書会のテーマ:美味しそうな本
人数:18名
1部はスイーツドラフトというゲームを行いました。
集まったスイーツ
・ガルガンチュア(帝国ホテル)
・petit à petit(武蔵境)
・Ma Priere(三鷹)
・船橋屋(亀戸)
・パティスリーふじの木(都立家政)
・モロゾフ
・マリオネット洋菓子店(竹ノ塚)
・むさしのルビー(三鷹)
・anzu to momo(赤羽)
・ヨハン(中目黒)
・菓子工房 リス・コリヌ(玉川学園)
・ローヤル洋菓子(東武練馬)
・マテリアル(大山)
・プリンに恋して(池袋)
・カメリア(鷺ノ宮)
・濱うさぎ(川崎)
・千成もなか本舗(大塚)
・モンブラン(自由が丘)
・GENTO(小岩)
・LES TEMPS PLUS(流山)
紹介本
『ぐりとぐら』なかがわ えりこ(著) おおむら ゆりこ(イラスト) 福音館書店 (1967/1/20)
『ダンジョン飯』九井 諒子(著) KADOKAWA (2015/1/15)
『ワイン一年生』小久保 尊(著) 山田 コロ(イラスト) サンクチュアリ出版; フルカラー版 (2015/11/26)
『マンガで教養 やさしいワイン (マンガで教養シリーズ) 』瀬川あずさ(著) 朝日新聞出版 (2016/11/7)
『パスタでたどるイタリア史 (岩波ジュニア新書)』池上 俊一(著) 岩波書店 (2011/11/18)
『深夜特急3―インド・ネパール―』沢木 耕太郎(著) 新潮社; 旧版 (1994/4/28)
『うどん陣営の受難』津村 記久子(著) U-NEXT (2023/7/7)
『移民の宴 日本に移り住んだ外国人の不思議な食生活』 高野 秀行(著) 講談社 (2015/9/15)
『ロイヤルホストで夜まで語りたい』青木 さやか (著), 朝井 リョウ (著), 朝比奈 秋 (著)他朝日新聞出版 (2025/1/20)
『架空世界図鑑』 玄光社 (2024/12/18)
『ゴットハルト鉄道』多和田 葉子 (著) 室井 光広 (解説) 講談社 (2005/4/9)
『日本文学(墓)全集 時どきスイーツ』安堂 友子 (著) ぶんか社 (2015/3/13)
『百年厨房』村崎 なぎこ(著) 小学館 (2024/11/6)
『散歩の達人 特集恵比寿・中目黒 麺が食べたい』2022年11月号 交通新聞社
『ホクサイと飯さえあれば1巻』鈴木 小波 (著) 講談社 (2015/4/6)
『世界家庭料理の旅』織田 博子 (著) イースト・プレス (2021/6/17)
『良いかげんごはん』たかぎ なおこ (著) オレンジページムック (2016/2/2)
《2部 読書会》
読書会のテーマ:10年振り返って、初めて参加した読書会や読んだ本について
人数:16名
自己紹介の際に、一番最初に参加した読書会についてお話していただきました。
初参加: 2013年
読書会について: 本の感想についてシェアするのが楽しくて、読書はひとりでするものという認識が覆った。ただ初参加の時はとても緊張した。
初参加: 2018年
読書会について: 最初に参加した会はイマイチだった。
初参加: 2010年mixiから参加
読書会について: 読書会は場所によって参加する層など全然違う。
初参加: 2010年ビブリオバトルに参加したのがきっかけ
読書会について: コロナの時はオンライン読書会に助けられた。
初参加: 2012年
読書会について: 最初は地元(地方)の読書会に参加。読書会が広まりだした頃は朝活というビジネス系の会が多かった。
初参加: 2019年
読書会について: 友人に誘われてアサクサ読書会に参加したのが初読書会。
初参加: 2020年
読書会について: 最初は本の交換会に参加したのがきっかけ。
初参加: 2015年
読書会について: 最初はネットワークビジネス系ところに参加してしまったせいで、あまり良い印象がなかった。その後にエンタメ系の会に参加して今に至る。
初参加: 2014年
読書会について: 自身も読書会を主催して10年経つ。
初参加: 2019年
読書会について: 最初は某大学が会場の課題本読書会に参加。
初参加: 2013年
読書会について: 最初は朝活に参加。
初参加: 2010年
読書会について: mixiが招待制だった頃にmixiで見つけたブックトークオフに参加。
初参加: 2015年
読書会について: アサクサ読書会に参加したのが初読書会。
初参加: 2018年
読書会について: 最初に参加した会はイマイチだった。
初参加: 2015年
読書会について: 楽しい時間を過ごすのが大事。
初参加: 2015年
読書会について: mixiで見つけた日比谷の読書会に参加したのが初読書会。
紹介本
『警察・スパイ組織 解剖図鑑』加賀山 卓朗 (著) ♪akira (著) 松島由林 (イラスト) エクスナレッジ (2024/12/7)
『ジェーン・エア 上下』シャーロット・ブロンテ (著) 大久保康雄 (翻訳)
『疲れた人に夜食を届ける出前店』中山 有香里 (著) KADOKAWA (2022/10/20)
『一瞬の風になれ』佐藤 多佳子 (著) 講談社 (2009/7/15)
『本のエンドロール』安藤 祐介 (著) 講談社 (2018/3/8)
『本なら売るほど1巻』児島 青 (著) KADOKAWA (2025/1/15)
『二人一組になってください』木爾 チレン (著) 双葉社 (2024/9/19)
『20世紀死語辞典』20世紀死語辞典編集委員会 (編集) 太陽出版 (2000/12/31)
『幹事のアッコちゃん柚木 麻子 (著) 双葉社 (2016/2/17)
『裸でも生きる―25歳女性起業家の号泣戦記』山口 絵理子 (著) 講談社 (2007/9/22)
『知覚の扉オルダス』ハクスリー (著) 河村錠一郎 (翻訳) 平凡社 (1995/9/11)
10周年記念の読書会ということで、4時間2部構成の会を開催しました。
1部が18名、2部が16名とたくさんの方に参加していただき、本当にありがとうございました。
1部では記念という意味を込めて、スイーツを持ち寄り「ケーキドラフト」というゲームを行いました。開催は2回目ですが、メンバーが変わると持ち寄るスイーツも変わるので、美味しいお菓子をたくさん知ることができます(食べられるかは運次第ですが)。ルールをブラッシュアップしてまた年末あたりに開催しようと思います。
2部では参加者の皆さんの、読書会に参加したきかっけや時期、参加し続ける理由を教えてもらいました。前から聞いてみたいと思っていましたので、ちょうどよい機会なので自己紹介の際に発表していただきました。
この10年の間、私自身仕事が変わったり、引っ越したりと色々ありましたが、コロナの時を除いてほぼ毎月読書会をやっていたのかと思うと、なかなか感慨深いです。どこまで続けられるかはわからないですが、次は20周年を指していこうと思います。
ご参加された皆様、ありがとうございました。
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